
誰も住んでいない家は、老朽化が進んでしまうので販売活動に不利になりやすいです。
所有者が責任を持って換気や掃除をするべきですが、遠方に住んでいたり忙しく過ごしていたりすると、そう簡単に管理はできません。
こちらの記事では、空き家マンションを放置するとどうなるのかお伝えしたうえで、売却するメリットと注意点を解説します。
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空き家のマンションを放置するとどうなるのか
空き家のマンションを放置すると、維持管理費・資産価値の低下・管理の手間やストレスの増大につながります。
マンションであれば管理費や修繕積立金・所有権のある不動産には共通して固定資産税などの維持管理費が高くつくので、金銭的な負担が大きくなります。
誰も住んでいない家は湿気が溜まりやすく老朽化が進みやすいので、放置される期間が長くなるほど築年数以上に資産価値が下がる可能性が高いです。
誰かが住んでいなくても所有者に管理義務があるので、遠方に住んでいたり忙しくなったりすると管理の手間やストレスを感じて負担になりやすいです。
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空き家のマンションを売却するメリット
空き家のマンションを売却するメリットは、内覧のしやすさ・税制優遇・固定資産税の3点になります。
誰も住んでいない家は不動産会社の担当者が自由に内覧のスケジュールを立てられて、入居者の都合に合わせずに済み、内覧しやすいため成約率が高くなるでしょう。
誰も住んでいない物件は、居住用財産の3,000万円特別控除・譲渡損失の損益通算および繰越控除の特例・取得費加算の特例など複数の税制優遇が受けられる可能性があります。
ただし、相続空家の3,000万円特別控除はマンションには適用されないため、空き家マンション売却では利用できません。
このため、税制優遇の内容を確認し、事前に条件を把握することが重要です。
そして所有権移転登記をして所有者ではなくなれば固定資産税の支払い負担がなくなるので、維持費にかかっていた部分の支払いが必要なくなります。
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空き家のマンション売却における注意点
空き家のマンション売却の注意点として、室内管理・状態確認・名義変更の3点です。
まずは内覧に来た購入希望者の購買意欲を高めるためにも室内を綺麗な状態に保つように、定期的にクリーニングや管理が欠かせません。
続いて中古物件には契約不適合責任が課せられるので、マンションの状態を確認して、不具合や欠陥があれば必ず申告するようにしてください。
最後に販売活動では売主と所有者が一致している必要があるので、相続などで引き継いだのであれば必ず名義変更が必要です。
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まとめ
空き家マンションを放置していると、経年劣化以上に老朽化が進んで資産価値の低下につながります。
誰も住んでいない物件は内覧スケジュールが立てやすいので、比較的早く購入希望者を見つけられる可能性があります。
購買意欲を高めるためにも室内管理や状態確認をして、適切な対処をして売却しましょう。
税制優遇の条件や活用できる制度について事前に理解しておくことも大切です。
彦根市の不動産のことなら創業30年以上の実績があるシバタ不動産がサポートいたします。
不動産のプロフェッショナルとして、お客様のニーズに真摯にお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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