
空き家を売却する手順は方法によって異なり、かかる時間も長短が出てきます。
どうしても売りたいのか、時間をかけてでも高く売りたいのかで、どのやり方を採用するかは変わるでしょう。
本記事では、空き家を売却する際の方法とそれぞれの特徴、手続きにかかる費用と注意点について解説します。
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空き家を売却する方法とそれぞれの特徴
空き家を売却する際は、家をそのままの状態で売るか、取り壊して更地にして売るか、業者に買取りを依頼するか3つの選択肢があります。
それぞれの売り方の手順と特徴は次のとおりです。
まず、家をそのままの状態で売れば、手続きはスムーズに進みます。
一方で、修繕が必要な部分があった場合に買主とトラブルになる可能性があるでしょう。
次に、取り壊して更地にするやり方はお金がかかります。
手順としては先に家を解体して更地の状態で売りに出し、契約を結んでお金を得るため一番時間がかかるでしょう。
固定資産税も一時的に上がってしまいますが、買い手目線では好条件の物件とみなされやすくなるため、より買い手がつきやすくなる可能性が高まります。
最後は、買取業者に売ってしまう方法です。
こちらは自分でやる手順は特になく、一番良い査定額をつけてくれる業者に一任するだけでかまいません。
売れてすぐに現金が手に入りますが、相場の7~8割ほどの値段しかつかないと言われているのが難点です。
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空き家の売却時にかかる費用とは
空き家の売却において必ずかかってくる費用は税金です。
あとは売り方次第で仲介手数料がかかってきたり、解体費やリフォーム費が必要になります。
税金は、譲渡によって利益が出た分に対して課税される譲渡所得税、手続き書類に貼り付ける印紙税、登記に必要な登録免許税です。
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空き家を売却する際の注意点
空き家を売る際は注意点として、建物の状態をきちんと確認するようにしてください。
現在は契約不適合責任と言って、売るときに何らかの不備や不具合があったと知りえなかったとしても、契約書に記載があればその責任は売主にあるとされるからです。
また、名義変更についても法律で義務化されているので、すぐに売るからと言って何もせず故人の名義のままにしておくのはよくありません。
さらに、更地にするタイミングは税金が無駄にならないようにしましょう。
固定資産税の税額は1月1日時点の状態で決まります。
建物がある土地よりも更地の税金は高いため、更地にするタイミングは1月1日を過ぎてからがベストです。
そうすれば税金が低いままで売却できます。
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まとめ
空き家を売却する方法は3つありますが、基本的な手順はどの方法でもさほど変わりません。
手順が多く、売却が完了するまでより長い時間がかかりやすいのが更地にするやり方です。
家をそのままの状態で売る際は契約不適合責任に注意し、買取業者に売ってしまう場合は、少しでも多く査定を見積もってくれる業者に依頼しましょう。
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